立ち仕事からくる肩こり!改善ストレッチ法

公開日: : 肩こり改善のお役たち情報

日常の筋肉疲労。

立ち仕事の人の肩こりの原因は、姿勢の傾き、手仕事による指先の疲労やハイヒールを履くことによる腰・背中の緊張で筋肉がこわばり、疲労等で、末梢神経の錯覚から肩こりと脳が感じてしまいます。

セルフストレッチ法。

1日中立ち仕事をして余分な負荷が筋肉にかかって肩こりとして現れた症状の緩和のためのセルフストレッチを紹介します。

  1. 手を伸ばし親指以外の4本の指を反対の手で垂直に握るようにして反対側にそらします。

    これを両方やって指を反対の手の5本指を使って1本1本握って圧迫します。

    これで指の腱が伸ばされ、指の筋肉も解されます。

  2. 掌を上に向けて手首を握り、手首から上腕まで圧を加えながら特に親指に力を入れて上腕まで滑らせます。

  3. 腕を頭の上から背中に回して、反対の手で、わきの少し後、肋骨の少し手前のイタ気持ち良いところに親指以外の4本の指で押します。

  4. 片方の足を前に出し、足を出した方の腕を垂直にして、前を向いたまま腕だけを後ろに行くところまで回します。

    手を伸ばして同じことをします。

    反対の脚を前に出して反対の腕でも同じことをします。

  5. しゃがんで両膝に横から手を置き、わきの角度を90度にし、膝を押しながら肘を前に倒します。

    肩甲骨が肩井と少し痛いので無理をしないようにできる所までやってみましょう。

  6. 最後に姿勢を良くして、下を向いて首の付け根のあたりに飛び出した骨(第7脛骨)から肩の骨までまっすぐ線を描いた上の真ん中辺りのツボ、親指以外の指で皮膚と垂直に押すとズーンとイタ気持ち良い場所にある肩井(けんせい)という肩こりに効くツボを押して終了です。

ゆっくりと無理をせず痛くない程度にやらないと攣ることもありますので気をつけて下さいね。

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